雨模様の蒸し暑いなか、上野公園を通って東京都美術館へGo!

ずっと楽しみにしていた百花繚乱~海を越えた江戸絵画を観に行きました。
すごく混んでいると聞いていたので予めネットでチケットを取っていましたが。
それでも入場するのには十重二十重の行列で50分待ち!

中に入っても人気の作品には人がたかっていて近づけません。
それでもゆっくり歩いて200点以上の絵を鑑賞して2時間ぐらいかかりました。
この展覧会の一番人気の襖絵は撮影可になっていますが、人が多くて近づけず。
ガラスが光ってしまってうまく撮れませんでした。


これは、イギリスの大英博物館、アメリカのシアトル美術館、青森県の宮越家に
ばらばらに所蔵されていたひとつの襖絵が150年ぶりに一堂に再会したというもの。
一枚の絵に季節の移り変わりが描かれた狩野派の作品とのこと。
花や鳥や、雪などの描写がとても細かくて美しい襖絵です。
そして、あの蔦屋重三郎の手掛けた浮世絵の数々も展示。
江戸時代を代表する浮世絵師の葛飾北斎、鈴木春信、歌川広重、東洲斎写楽
、喜多川歌麿・・といった絵師たちの貴重な肉筆画がたくさん並びます。
大河ドラマを思い出します。
他にも、イギリスからの初里帰りを果たした几帳な作品もたくさん。
古くは鳥獣戯画とか、丸山応挙の虎の絵や、北斎の木版画の下絵とか。
イギリスのジョージ王子が京都で描いたという蛍の絵は驚き。
それから彬子女王殿下が発見したという宝物もあり。
途中で何度もベンチで休憩しながら、とても疲れたけど楽しい時間でした。

見どころが多すぎてもっと知りたくなり、聴く美術アプリをダウンロード。
場内の音声ガイド解説と同じものを何度でも聴くことができます。
家に帰ってから、市川染五郎さんの丁寧な解説を改めて聴きました。
スマホだと聞くだけでなく、一つ一つの絵の細かいところを大きくして見られるので、
例えば花びらや着物の柄などじっくり見直してさらに面白かったです。
芸術の秋をこれからもいろいろ楽しみたいと思います。
☆ https://food.blogmura.com/yasaisommelier/
にほんブログ村 野菜ソムリエへ ☆
☆ https://travel.blogmura.com/travelguide/
にほんブログ村 旅行ガイド・プランへ ☆
☆ https://flower.blogmura.com/artflower/
にほんブログ村 布花・アートフラワーへ ☆












































